私は保育士の資格を持っていますが、夫が転勤族のために、引越しが多く、一つの職場に長く勤めることが困難です。
夫の仕事は、平均して三年ごとに転勤が発令なるので、私もそれに伴って、日本全国の各種地域に住んできました。
子どもが生まれると、学校の都合もあるので、夫に単身赴任してもらうこともありましたが、我が家は基本的には家族全員で一緒に暮すことを大切に考えているので、なるたけ夫に対していくようにしています。
引越し先では、私も家計の増やしにするためと、少し速くその土地に馴染むために、仕事をするようにしています。
とうとう資格を持っているので、保育士の仕事を探しますが、この仕事は、地域によって求人数にかなりの違いがあるのが特徴です。
例えば、有力ターミナル駅周辺の土地は、独り暮しやお婆さんの老夫婦などの人口が多く、小さな子供がいる世帯は少ないので、求人数が少ないです。
反対に、郊外のモールの周辺など、都市開発が進んでいる新興住宅地域には、若いカップルが沢山いるので、保育所の数も幅広く、保育士の求人数もとても多くなります。
こんな地域は、アクセスが不便なので、自家用車が欠かせないのが難点です。

色々な都道府県に仕事がある保育士

将来、とりわけ職場を離れてしまうことを想定して、専門的なスキルを身につけることが出来る職業に従事することを考えておりました。
女性の場合、便宜上結婚して子育てをする時期になってしまうと、初めて職場を長期間離れなければならなくなってしまいます。
人の役に立つことが出来る仕事に従事したいと考えてあり、子供も好きだったので、保育士としてはたらく道を選びました。
保育士は全国の都道府県でニーズがあるので、都会に仕事が集中してしまうということも少ないので、再就職にも有利だと考えた点もポイントでした。
結婚して夫と共に色々な都道府県に転勤しなければならなくなってしまう点を考えても、保育士は非常に眩しい仕事だと考えております。
保育士の仕事は民間の保育園と公務員として市町村の職員として働く場合がありますが、福利厚生や産休や育休の取得しやすさを考えて、公務員としてはたらく道を選びました。
おかげで、育児がひと段落した後は、職場に復帰することが出来て、とっても助かりました。
また、保育士としての仕事を通じて、ちっちゃい子供と始める経験をたくさん積むことが出来たので、その経験を自分自身の子育てにも十分にやりこなすことが出来たと感じています。

全都道府県における保育士の仕事

私は、沖縄への移住を決断しました。
沖縄には昔から硬い憧れがあり、絶対に一生に一度は住みたいとしていたからです。
保育士の仕事であれば、全都道府県におけるので、そういった仕事なら大丈夫だと願い資格を取得しました。
いずれは、またこの里に舞い戻る予定ですが、チラホラは自分の行きたい土地で働こうとしていらっしゃる。
保育士の求人は、全都道府県におけるので安心できました。
今は沖縄で働いて数年になります。今度は北海道をめぐってみようかと思っています。
北海道にも保育士として働く場所は必ずありますし、保育士の資格と持っていて結構よかったとしていらっしゃる。
自分の住みたい場所どこでも職場があるからです。
また私は、子供が至極好きです。人付き合いもとても好きですし、そういった仕事は天職だ。
保育士として働くと、両親との関係も大変ですが、私はそんなことは皆目ありません。
両親との関係もとても可愛らしく、毎日がとても楽しくて仕方がありません。
子供は絵本を読んで買うのが好きなので、私にちょいちょい絵本を以てやってきます。
その姿はとても可愛らしく、至極毎日癒やされています。
保育園という職場は、私にとってどうにも合っています。

保育士の需要は地域によって違う気がします

子供が大好きで、小さい頃からの夢だった保育士になりました。保育士として働くために、実家から出て今は一人暮らしをしています。
私の実家は田舎なので、近くに私が勤めることができるような保育園などはありません。
ニュースでは待機児童が多いとか、幼稚園の先生や保育士が足りないといった報道もあるようですが、それはしっかり要る地域にもよるのでしょう。
私の要る地域では子供も小さく、保育施設もたくさんあるわけではありません。
かと言って、待機児童が多くいらっしゃるというわけでもないのです。家には年寄りもいますから、お金を払って保育園等に預けるよりも家で年寄りに面倒を見てもらえば良いという考えの人も要る。田舎は兄弟も多いので、集団生活を漏らす学習などは家でも出来るのです。
待機児童なんて話は、なんとなく都会だけのことなんだと思います。わたしも、実家にいては動くことすらできません。
少しは都会に出なくては、子供すらいないのです。
都会に出たからと言って仕事が山ほどあるわけではなく、いくつも就職試験にあたって、とうとう職を見つけました。
保育士の資格さえあれば、どこででも詩音ができるというわけではないのです。都会に出て、必要とされているところに行かなくてはならないのです。